SIG GSR
SIG ARMSが開発したM1911のコピー拳銃。
フレーム下部にマウントレールが設けられているため、劇中でも
レーザーサイトやフラッシュライト等の各種オプションを取り付ける
ことが可能であると思われる


ルガーMk2

ルガーMk2を麻酔銃に改造したもの。サイレンサーは組み込み式になっており、外すことは不可能。グリップ内臓式のレーザーサイトを装備。

デザートイーグル 50A.E
                                                               
MGS1に引き続きメリルが使用。プレイヤーが使用できるかどうかは未確認。PlayStationPREMIER2007で公開されたトレーラーではロングバレルに換装されたものを使用していた。

H&K XM8

XM8は現在米軍でM16に変わる次期制式アサルトライフルとして開発が進められている銃である。強化プラスチックなどの新素材が随所に用いられている。マズルジャンプが軽減されており、片手でフルオート射撃をすることも可能。

M4A1 SOPMOD

SOPMODとは「Special Operations Peculiar Modification」の略であり、特殊作戦用装備のこと。通常のM4カービンに、ダットサイトやスコープ、グレネードランチャー等が装着されている。
































AK-102

AK-47やAK-74の後継として開発されたAKシリーズの最新モデルであるAK-100シリーズの一つ。102はAK-100の短縮型である。AK-100シリーズは主に輸出用に開発され、従来の木製ストック等の伝統を捨て、ほとんどの部分をプラスチック化している。

FN Mk17(SCAR-H)

開発はP90を製造しているベルギーのFabrique Nationale社。
SCARとは「Special Forces Combat Assault Rifle」の略であり、他にSCAR-Lと呼ばれるモデルが存在する。HモデルはCQC用に銃身が短くされている。
PMC大手のプレイイングマンティス社の傭兵達が使用している。

FN P90

リキッドの私兵である「ヘイブントルーパー」が携行する他、プレイヤーも使用可能。ダットサイト標準装備



















SCORPION Vz83(画像はVz.61)

サブマシンガンの中では最も小型の部類に入る。Vz.83はCQCを前提に改良されたもの。























MP5SD2

MP5のサプレッサー標準装備(SD=シャルダンファー:消音)モデル。固定ストックになっており安定した射撃ができる。










M14 EBR

EBRとはエンハンズド・バトル・ライフルの意味らしい。
スナイパーライフル。(その他詳細はよく分からん。)

モシン・ナガン

MGS3で人気だったためか今作でも登場。
基本的な性能に変更はないと思われる。













M870 Custom

米レミントン社がM31の後継として開発した銃。
M37などと並びポンプアクション式ショットガンを代表する銃。
各国の警察や軍隊で使用される他、狩猟用にも使用され、
日本の銃砲店でも見かけられる。















RPG-7

MGS3に引き続き登場。構造単純、価格安価、破壊力抜群と3拍子が揃っており、発展途上国などを中心に使用される。某中東の民兵たちも月光相手に使用していたが、俊敏な月光にことごとく回避された上、踏み潰されていた。(
月光サッカー参照

FGM-148 JABELIN

アメリカ製歩兵携行式多目的ミサイル。主な攻撃目標は装甲車や戦車であるが、
建築物や低空を飛行するヘリを攻撃することもできる(ゲーム内でそれが可能かは不明)
発射後は、即座に弾頭が上空へ急上昇し、攻撃目標を直下に捕らえた後、急降下し目標に着弾する。これは、装甲車や戦車などを攻撃する際、耐弾性能の劣る車体上部を狙う為である。よってMGS4のデモ映像で見られるジャベリンミサイルの挙動は若干現実と異なっている。